青汁は栄養不足が気になる子供に使える!

青汁といえば、青臭くて飲みにくくて…というのが印象だと思います。あの、「まずーい」というコマーシャルの印象が強いですよね。私も実際飲んでみるまでは、そう思っていました。でも、実家の両親が飲んでいたことがきっかけで一緒に飲み始めると、実はそうでもないことが分かりました。

 

最近の青汁は、美味しくて飲みやすいものがとても多いのです。いろいろな会社から、いろんなものが出ています。食物繊維や乳酸菌、オリゴ糖などが入っていて善玉菌を増やし整腸作用にいいものや、コラーゲンやグルコサミンが入って関節をサポートするもの、はちみつが入って飲みやすくなっているものなどです。多くの販売会社で無料お試しなどをやっているので、あまり深く考えず取り寄せて試してみることもいいと思います。

小さい子供にも青汁は活躍します!

ところで、青汁というと年配の方や野菜不足が気になるお父さんなどが飲むものと思いがちですが、実は小さなお子さんにもおススメなのです。粉末の青汁は通常、水に溶いたり牛乳に溶いたりして飲むと思いますが、私は離乳食や手作りのおやつなどにどんどん使っています。

 

我が家にはもう少しで4歳になる息子がいます。この子がとにかく偏食で食べるものが決まっており、ほとほと参ってしまいました。食べるものといえば白いご飯にふりかけや、麺類なら好きで何でも食べても、栄養を取らせたいとお汁に野菜をすったり細切りにして入れたりしたらもうダメ。

 

絶対口を開けなくなります。どうしたものかと悩んでいましたが、ある時「青汁入れたらどうかな」と思いつきました。青汁は普段から通販で取り寄せて、夫と私が飲んでいるものを使いました。

 

まずはホットケーキ。ホットケーキミックスで作った生地に、きれいな緑色になるように加減して青汁の粉を入れたものを焼いたり、つまようじにウインナーや魚肉ソーセージを刺して生地につけ、油で揚げてアメリカンドックに。同じようにニンジンをすり下ろして混ぜればオレンジ色の生地になり、数種類つくれば色とりどりのかわいいおやつになります。

 

たこ焼きの生地に青汁の粉を混ぜるのもアリです。たこ焼きは子供たちが大好きですよね!家族やお友達とみんなでわいわいたこ焼きパーティーしながら、楽しく栄養が取れたら一番です。うちの子供はカレーライスならよく食べるので、カレールーにも他の細かく切った野菜と一緒に粉末の青汁を入れちゃいます。カレーならあまり色も味も変わりません。

 

青汁は料理に使うときれいな緑色が出ますし、こんな風にしていろいろ試せばもっとたくさんの活用法があると思います。いろいろ調べてみれば、青汁にはミネラルやビタミン、アミノ酸などが豊富に含まれていることが分かります。
子供が何も食べない!と心配する毎日から、少しだけ救われます。世のお母さん、青汁は使えますよ!

 

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