妊婦の体よ強くなれ!青汁を飲んで健康力アップ

私が青汁を飲み始めたきっかけは、妊娠中にトラブル続きだったことです。就寝時になると咳が出始め、全く止まらない日々が続きました。一緒に寝る子供が起きてしまうため、別室でイスに座り咳をしずめるうちに朝を迎える日々が続きました。

 

妊婦健診の際、薬を処方してもらいましたが全く効きませんでした。咳がこんなに苦しいとは思いませんでした。おなかの赤ちゃんに悪影響があったらどうしようと不安でたまりませんでした。

 

もしかして、何かしらの悪い病気かもしれない、結核、肺がん、肺炎。不安にからられて内科を受診しました。あらゆる検査をした結果、咳喘息を患っていました。

 

咳喘息によく効く妊娠中でも安心な吸引薬を処方してもらいました。その晩です。突然の咳におそわれ思わずおなかの赤ちゃんをかばった瞬間、左脇腹に鈍い痛みが走りました。

 

翌日、内科を受診しましたが、正解にはわからず、整形外科の受診を勧められました。整形外科診断は肋骨骨折でした。肋骨骨折は自然治癒しか方法がなく、妊娠中でもなのでコルセットはつけられず、安静に過ごすとのことでした。

 

そして医師に「妊婦の体は弱いんだ」と言われました。「妊婦は弱い」と聞き、自分自身のために、そしておなかの赤ちゃんのために体に良いことをしよう。体に良いものを取り込もうと思いました。

 

妊娠中なので、安心安全なものが何より大切です。母が青汁を飲んでいて、飲み始めてから体調がよくなった、疲れにくくなったと聞いたので私も試しに飲んでみました。

 

そのまま飲むには苦味やくせがあるので、カルシウムを摂取することができる牛乳に入れて、甘みを足すためにオリゴ糖を混ぜ合わせて飲み始めました。オリゴ糖は整腸作用があります。妊娠中、かなりの便秘に悩まされたので一石二鳥だと思い取り入れました。

 

飲み始めた翌日から、お通じがあり、たまたま偶然かなと思っていたら、それから毎日お通じがありました。最初の効果は便秘解消でした。

 

肋骨骨折の痛みに耐えながらも咳喘息は薬の効果で徐々に改善されていきました。飲み始めて2週間くらい経つと脚のむくみが改善されました。妊娠中あれ放題だったお肌が少しずつキレイになってきたと感じたのもこの頃です。

 

同時に寒暖差が激しく、風邪が流行り始めました。我が子はすぐに流行りを取り入れてしまい風邪を引きました。妊娠前はどんなに予防してもいつも子供の風邪がうつってしまっていた私。

 

おなかの赤ちゃんへの影響も考えて、風邪は引きたくないと身構えていました。妊婦は体が弱いんだから、風邪引いちゃうのかなと思っていたら全く引きませんでした。絶対に青汁効果だと感じました。

 

青汁には免疫力や自然治癒力を高める力があるからです。青汁を飲み続けて、出産までに肋骨骨折が完治し無事安産で出産することができました。胎児に栄養をあげ続ける妊婦の体は弱くなりがち。青汁を飲んで健康力を高めることができました。

 

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